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ぎゃるこ

Author:ぎゃるこ
我が家は、夫・長男・次男・長女・
ばあちゃん・私の6人家族。
私の長女姉、次女姉家族も巻き込んで
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残念でした。

昨日、あることで、ある方にお願い事をしました。

その内容は、今までにも毎年(たまたま昨年はしなかったけど)
お願いをしていて、
これまでは、当たり前に受理されていたことなんだけど、
今年は、トップに立っている方の考え方が、
いい意味でいうととてもまじめで、
特別扱いはできないという理由で
受け入れていただけませんでした。

改めて、上に立つ人の考え方によって
全てが決まっていくんだな・・・と感じました。

準備に何人かの協力も受けていただけに、
ちょっと(かなり)残念なことでした。

この場だけでの、独り言でした・・・
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強い母、続編?

先日日記に書いた「強い母」。

本当に私は強い母なのかちょっと考えてみた。

夫と結婚する前、
二人で出かけた神社で、手相を見る占いおばさんに、
「あなたは強い。男を食い殺すね」と言われた。
当時恋人だった夫と笑いあったものだ。
内心彼はビクビクだったのかもしれないが。

別の手相を見る人には、
「男の手相だね。男なら、大成するけど、女だと強すぎるね」
と言われた。

あんまり言われるから、自分でも手相の本を見て調べてみた。

はっきりくっきり出ている真っ直ぐな運命線。
はっきりくっきり出ている二重生命線。
薬指の下から、運命線に向かってはっきりくっきり伸びる太陽線。
小指の下には運命線まで届く長めの財産線。(だっけ?)
私の両手のひらには、くっきりはっきりと「M」の字が浮かぶ。

男なら、億万長者になる手相らしい。

しかし、残念ながら、私にはお○○○んはついてない。

結果、無駄な強気だけが残ってしまっているようだ。

晴れ晴れしいお天気だった今日、
息子二人のサッカーの試合があった。

強い母は、応援しすぎで、
若干のどがつぶれている。

強い母に毎日鍛えらている息子たち。

確実に、君たちは無意識のうちに鍛錬を積んでいるのだろう。

強くなった。
おそらくは本人の限界を超えた走りをしていた。

試合は負けたが、気持ちでは、負けていなかった。

強い母でも、うっすら涙がこぼれそうになったぞ。

何やかやと書いて、何の話かとおもいきや、結局

息子たちよ、
今日も感動をありがとうと言いたかっただけの
強い強い、母の独り言でした。

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秋の夜長・・・

子育ては難しい。

長男が、今色々問題を抱えている。

どう向き合えばいいのか・・・

一応、強い母を通してみた。

一応、迷いもなく、
怒りに我を忘れたでもなく、
自分なりの一呼吸をおいて
話をした。

黙って、うなずくだけの息子。

彼の言葉はいったいどこへ行ってしまったのか。

まだまだ4年。
本格的な反抗期とか、
もっと難しい時期は先にもあるはずなのに、
既に私の頭はいっぱいいいっぱい。


母は、怖い存在らしい。
確かに私は、自分でいうのもなんだけど、強い。
もろいけど、強い。

こんな母で、大丈夫なんかな・・

迷ってばかりの悩める母の独り言でした。

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過去の自分

かつて、小学生だった時の自分を思い出してみる。

当時の小学校の子供たち(女子)は、皆
ドッチボールをしていた。

地区対抗の大会もあり、
私は、姉たちのように
習字にもピアノにも目をくれず
ただただドッチボール一筋だった覚えがある。

楽しかった。辛くはなかった。
毎日充実していたと思う。

夏休みの最終日に近づくにつれ
宿題の終わっていなかった私は
時計の秒針の音が
私の頭を圧迫してきて
いっそ命を絶ってしまわないと
この苦しみからは逃れられないのでは・・・
とさえ追いつめられていた。

そんな私の子供。
ちゃんとするわけないか。

親の悪いところで、
自分の過去を棚に上げ
自分と同じ過ちをしてほしくなくて
大人になって学んだことを
いままだ子供時代真っ盛りの
子供たちに
押し付けているだけなのかもしれない。

昨日、私は子供の前で初めて夫にキレた。
昨日、遊びに行って、ゲームのカセットを無くして
泣いて帰ってきた長男に
夫は話も聞かず、頭から怒鳴りつけたから。

先に話を聞いてやってと怒ってしまいました。

聞けば、
始めは友達の家で皆でゲームしてたけど、
途中公園へ場所移動して
自転車のかごに
袋に入れたゲーム機をいれたままで
公園でひと遊び

戻ってきてみたら
カセットがなかった
皆で探したけどなかった

子供たちの結論では、
誰かが抜いていった
盗られた、かもしれない、とのこと。

まずは無防備すぎる管理に関して一言言いました。

とりあえず、簡単にあきらめてほしくないから
皆で公園内をもう一度探し、
公園事務所に、もし見つかったら連絡くださいと
お願いをしてきました。

今の時代の子供たちと、
思いっきり昭和の私の子供時代。

比べること自体が無理があるのかもしれないけど
何かと複雑にも感じ、難しいときがある。

姉さん女房の私たち夫婦でも、
若干の世代の違いがあるもんね。

とりあえず、日々笑って終わっているか、
自分の基本目標を思い出そう。

私は今日一日楽しかったか
家族皆も楽しい一日で終われたのか・・・

結局何が言いたいのか・・
ちょっと凹んだ気分の独り言です。

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母のお休み

昨日、小学生2人が朝から一日イベントに参加して、
長女は保育園へいったから、
お昼ご飯や、プールの時間や、友達の家への送り迎えや、
もろもろの仕事がお休みできる日だったので、
夫の妹の所へ行くのもごめんなさいさせてもらって、
夫のお昼もインスタントでお願いして、
一日(半日)お休み、フリーの時間をもらいました。

色々1人で出かけたり、友人と食事行ったりもしてたけど、
家族に子供を預けて、という形ではないから、
気持ちがとっても開放感に包まれてきて、

誰に連絡するでもなく、
本当に1人で自由気ままに動く日にしました。

まずは、映画。

ブラピの「ワールドウォーZ 」を観て来ました。
内容は、まあ、こんなもんか・・・と思いながらも、
将来本当にこんな世の中になってしまったら、
私は子供を守りきれない・・・と。若干凹んでしまい、

いつも家族単位で行動してるから、
ひとりでの買い物も気が進まず、
カゴに幾つか入れたものも、結局返し、
ご飯も、1人でどこかへ入る気も湧かず、
改めて、お母さん体質になっている自分を知りました。

家族と一緒だと、車に待たせてでも入るお店にも行く気が湧かず、
結局帰りだし、途中、
そういや最近顔を見てない友人sueさんの工房を思い出し
ふらふら寄り道して、夏休みで宿題しに来ていた
sueさんの長男も交え、くだらない話に華をさかせ、
多少気分も楽になって家路につきました。

夕方、3人そろった子ども達の顔を見て、
何故かホッとして、
愛しさが増していて、
いつものお母さんに戻れました。

気付かない内に、いっぱいいろんな宝物、
もらってるんだな~

改めて気付く事があった、
短くて長い、お母さんの夏休みでした。


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