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ぎゃるこ

Author:ぎゃるこ
我が家は、夫・長男・次男・長女・
ばあちゃん・私の6人家族。
私の長女姉、次女姉家族も巻き込んで
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生き物たち

昨日サッカー終わりの公園から家へ帰ってきた時
家のまん前の道にけがをした鴨がいました。

え!こんなところに何で鴨が!?
すぐ近くの海でも見かけたことがない。

池や川も近くにないし。
どうしよう。しかも少し小さい。

まず保護する前に石川動物園へ電話してみたけど
もう時間外の留守番電話。
昔にも一度怪我した鳥を保護して野鳥センターに
連れて行ったことがあるけど、
今はそのセンターもないし。

結局保護し、困って交番へ連れて行ってみたら
ペットではない野生の鳥は保護できないそう。
ごめんねと言って、代わりに
ある動物病院の電話番号を教えてくれました。
とりあえず連絡して相談してみてください、と。

この時駐在さんがいなくて電話で他のおまわりさんと
話したんだけど、その声が全然迷惑そうでなく
優しかったのが嬉しく感じ、
その後すぐ教えられた番号に電話したけど
その病院もすでに留守電。
でも、ご親切に折り返し電話をかけてきてくださり
翌朝連れてきてくださいと言ってくれた。

なんて優しい。
電話から聞こえる声も穏やかで
温かみを感じて、
夫には、
「明日行って、イケメン先生だったら惚れてまうわ」宣言をし、
今朝娘と行ってきました。
半分不純な動機もはいってしまったわ(笑)

イメージ通りのたたずまいで
静かな空気感が漂う先生から
貴重なお話を伺ってきました。

野鳥の保護はそう簡単に手を出さない方がいいそうで、
明らかに人的な怪我(車にぶつかったとか)とかだと
保護するのだけれど、
そうではなく自然な怪我(鳥同士のけんかだったりとか)だと
自然にまかせる形をとるそうです。
かといって、目の前で怪我してるのみたら
ほっとけないですよね・・とも言って下さいました。

今回の子はどちらのパターンかわからないけど、
羽が折れているそうで
やっぱり大人ではなく、ヒナでもないけど
若い鳥だそう。

140929_0846~010001

無料で(内心お金かかるのか心配だったのだ~)、
気持ちよく、保護してくださいました。

大きな安堵感と、
対応してくださったおまわりさんや先生の
温かい心遣いが感じられて
何ともホンワカ気分になった出来事でした。

そして、わたし自身も優しい気分が伝染されて帰ってきて
花に水やりするとき
何かが目の前をよこぎって、
よく見ると・・・
バッタの親子。

ほんと、みんな
がんばって生きているのよね~

自分たちも含めて
生き物たちを改めて身近に感じた
幸せな一日の始まりのエピソードでした。

140929_0936~030001

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