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ぎゃるこ

Author:ぎゃるこ
我が家は、夫・長男・次男・長女・
ばあちゃん・私の6人家族。
私の長女姉、次女姉家族も巻き込んで
うるさくも楽しい毎日を過ごしております❤

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母、怒る!

とっても久しぶりなのに、
私怒っています。

聞いてください。

最近ずっとこぼしてきている長男話。
生活態度は少しずつではあるが改善してきたけれど、
勉強意欲のなさがとうとう点数に影響してきて、
とんでもない点数を持ち帰って来るようになり、
夫とどうしようかずっと対策を考えてきていました。

私自慢じゃあないが、算数苦手なんです。
上手に教える自信がないんです。

だから、人の手を借りれないものか・・・
塾関係のチラシを見ては、問い合わせようかどうしようか迷っておりました。

しかしまだ4年。焦らなくてもいいかな?と思ってみたり。

でも、勉強わからない。だから授業面白くない。
だから聞かない。だからさらにわからない。
そんな悪循環に陥ってしまった長男の今を少し変化させたくて
入塾資格が書いてなかったチラシに電話してみました。

子供の今の現状を恥を捨て、さらけ出し、
こういう状態の子でも、教えていただくことはできますか?と。
相手の方は、「はい、見ますよ。」と言ってくれました。

嬉しくて、後は長男の気持ち次第と、
何とか誘導し、とりあえず一回体験に行ってきました。

2時間先生と対面式で指導を受けた帰り道、
どうする?また行ってみない?の問いかけに
「ちょっと怖かったけど、あの先生お母さんより教えるのうまいわ」といって
また行ってみると言ってくれました。

ホンの少しでもやる気をだしてくれ、
最近何もかも止めたいやりたくないと言っていた
反抗期息子の言葉に、母は期待に胸ふくらませ
涙してしまいました。

そして、もう一度、改めて通わせていただきたいと電話し、
その時にも、勉強嫌いでやる気のない子が、
少しずつでも理解し、学ぶ楽しさを感じてほしいんですって
お願いしたら、先生も、自分もそうなればいいと思いますと言ってくれました。

そして、2回目。
今回からは体験ではなく毎週通うつもりで
ノートなども準備して行ってきました。

そして、そして、
迎えに行った時、息子が玄関でまだ靴を履いているときに、
「お母さん、家では息子さん教えることはできません」と
言われました。
「はっ!?}
余りの思いがけない言葉に
わたし自身動揺し、
息子は私の陰に隠れ・・・

理由は、
前回来た時に渡した計算カードを一度も家でしてこなかった。
漢字検定を受けないかと言ったら、嫌ですと断った。

やる気のない小学生は教えられません。

その時は動揺が強すぎて、
何とか、またやる気が出たらお願いしますなんて
いって帰ってきたけれど、
帰りの車で息子に事情を聴くと、
だって、俺漢字わからんがんに、急に漢字の試験受けないかって言われて
俺嫌ですって言ったら、じゃあなんでここに来てるんだとか言われて、
と泣きじゃくりました。

ここで怒るのはモンスター?
だから、私、何人かに怒りを感じる私がおかしいのか
話を聞いてもらいました。

私は今そういう状態だから電話して
そういう子でも教えてもらえるか、
最初に確認しましたよね?

それを、たった一回で拒否って
しかも子供の前で言うって、
仮にも教育者としておかしくないですか?
小学生は、何言われても傷つかないっておもってますか?

漢字が特に苦手という話もしてあったので
苦手な漢字のテストを行きだして最初の回に受けろと言われて
はい、頑張りますって、普通言うもん?
家の子特別にやる気なさすぎ?
考えれば考えるほど、わからなくなったり
でも私は彼の親だから
彼がいきなり言われてうけますって言えない気持ちもよくわかり
何とかしたいと思いすぎて、
少し慌てすぎたなと、心底反省しました。

言われた当日は悲しくてショックで
夫には半泣きで報告していました。

でも、時間がたつにつれ、怒りがふつふつと湧いてきて。

翌日朝、一番に起きてきた長男は、
私の顔を見て
「お母さん、まだ悲しい?」と聞いてきました。

悲しいし、ショックやったけど、
あなたも傷ついたね。ゴメンね。
と謝り、いろいろ話をして、
何もかも嫌なことから逃げる癖直していこう
勉強も少しずつ頑張って行こうと約束しました。

後、学校の先生はどんな子でもちゃんと授業して
解るまで教えてくれるでしょう?優しくてすごいねと話し、
これからは授業もちゃんと聞いていこうと話しました。

なかなか怒りが収まらず
いつも相談している方にも聞いてもらい共感してもらううち
「相手にするな」「逆にそんなところ行かなくてよかった」
と諭され、やっと、受け止められるようになってきた今日この頃。

でも、やっぱりちょっと悔しいから、
読む人があんまりいないこの場でぶちまけさせてもらいました!


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